左様なら 日々雑感

アルペンスノーボード&写真&釣り・・・・子供と遊ぶのが大好きなおっさんです。

PTA関連

父親参加の教育について

投稿日:2017年6月23日 更新日:

PTAの会長をするようになってから、家庭での子育てがとても重要だと感じ始めました。様々な話を聞いていく上で気になったのは、男性が関与する子育てが子供にとってとても良いという事です。
これからの学校は先生の意見を取り入れていき負担を減らす方向で進んでいきます。部活の顧問を引き受けると早朝から晩まで働かなければならなく、サラリーマンや他の一般の就労者に比べとても負担が大きい事から、先生にも人間らしい生活をしてもらおうという事になりそうです。しかし、先生の負担が減った分は直接子供たちの成長に影響してきます。限られた時間の中で効率を求められる教育現場・・・・余裕の無さが感じられてなんか嫌ですよね。しかし、受け入れるほかないのです。
では、減ったものを穴埋めするにはどのような子育てをしなければならないのか?家庭で行う教育で穴埋めするしかありません。日本の多くの家庭では女性が家庭での教育を既に担っており穴埋めは男性がする事が理想だと思います。冒頭でも書きましたが、男性の関与する子育てはとても良いという結果がでており、学力の向上や運動能力の向上に繋がっています。理由は定かではありませんが、女性にはない教育が良い結果になっていると思います。

だったら男性の子育てをもっと増やすべきだと思いませんか?

しかし、個別の家庭で男性参加の教育をしようとすると各家庭の事情に左右されます。収入の差や父親の仕事の時間などが大きく影響し、同じ環境をつくることが難しいのです。家庭の差と言ってしまえば簡単ですが、PTA会長としては平等に機会を与えたいと考えています。まだ具体的にどのようにするか等は決まっておらず、個人的な意見でしかありません。実現に向けて色々考えなければならない事も多く、ゆっくりと考えていきたいと思います。


-PTA関連

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

おやじの会設立の理由。とても個人的だけどね。

ぎっくり背中になりました。十数年ぶりです。いつもは一回で終わるのですが、今回は油断したせいで2度目のぎっくり背中に泣いています。なかなか治りません。優秀な湿布のお陰で仕事はできていますが、いつ再発する …

子供が4月から通う中学校のPTA会長をします。

昨年の11月だったでしょうかね、写真倶楽部の集まりで本山で食事をしていた時にPTA会長の就任依頼の電話がありまして、その時の誘い文句は、「PTA会長しない?美人ばかりで楽しいよー」でした。お酒も入って …